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収斂化粧水で毛穴ケア・毛穴対策?HEADLINE

酸性化粧水やエタノール配合品は逆効果!

開収斂化粧水を英語に訳すると、“Astringent Lotion”となります。“Astringent”とは、「渋味のある」という意味です。「渋味」といえばイチバンに想像されるのが、あの渋柿です。渋柿には「タンニン酸」が多量に含まれていて、食すると渋味でお口の中が収斂されるわけです。

このタンニン酸は柿の他にも、多くの植物に含まれています。たとえばバラの花びらにも含まれていて、このエキスを利用すれば、収斂化粧水等コスメを製造できます。また陸上植物だけでなく海洋植物である海藻にも含まれていて、これは「フロロタンニン」と称されています。エステティックサロンさんでも人気の海藻パック(タラソテラピー海藻パック)は、このフロロタンニンの力を利用したものがほとんどであり、お肌をすっきりキレイに引締めてくれます。

しかし大事な点は、お肌を引き締めることによって、毛穴の開きが改善されるわけではありません。タンニンでお肌を全体的に引き締めることはできても、毛穴を引き締めて小さくすることは絶対できません。なぜなら毛穴の開きとは、毛穴周囲のお肌が乾燥して痩せ切っているからです。毛穴レス美肌にするためには、毛穴周囲を含めた皮膚を潤す必要があります。そこで弊社では、フロロタンニンを含む海藻以外にも、お肌への浸透力が高い保湿成分を含有する海藻も配合して、引き締めると同時に潤して毛穴レス美肌に導くように設計しております。(非緑色処方/非緑色海藻パック)

以上のように収斂化粧水を含む収斂化粧品を使用しても、お肌の砂漠化でポッカリ開いてしまった毛穴は、決して閉じることはありません。逆からいえば、乾燥肌対策を施すことにより、毛穴はピタっと閉じるわけです。そのためにも、確かな保湿効果のあるスキンケア製品の選択をすべきでしょう。

念のためですが、コスメのお値段で効果が決まるわけではありません。高価であれば効果が高いと信じこまれている方が多いようです…。確かな保湿効果とは、角質層内に浸透して、角質層内をしっかりと潤すという意味です。肌上をやたらベタベタさせるだけの美容液やローションには保湿効果がなく、ベタツキの下でお肌が干からびているケースは、決して少なくないようです。

さて、ここからが本題なのですが、毛穴対策として収斂化粧水を使用して、逆効果になる場合が意外と多いという点です。そのように毛穴の開きが改善されないばかりか悪化さえしてしまうのには、お使いの収斂化粧水に乾燥肌を招く要素があるわけです。そのような逆効果となるような収斂化粧水には、下記のような特徴があるようです。

@ エタノール(アルコール)配合

エタノールは肌組織と結びついて水分を追い出した後に、さっさと蒸発してしまいます。(置換作用)

A phが中〜強酸性

強い酸性のスキンケア製品は、お肌を乾燥させます。温泉でいえばちょうど、草津温泉に入湯した状態と同じです。草津温泉に入湯した後は、お肌を整えるためにアルカリ泉に入湯してお肌を整えることが、正しい入湯方法とされています。

ニキビ跡などのいわゆるクレーター状態は別として、乾燥肌に起因する毛穴の開きは、弊社の経験では、保湿力が確かなスキンケア製品で超簡単に解消できます。この記事をご参考として、ぜひ正しい毛穴対策で潤い美肌を実現して下さい。


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